履歴書に書くべきこと書いてはいけないこと

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フリーターが履歴書に書くべきこと、書いてはいけないこと

履歴書の書き方には、こう書けば必ず採用されるといった「正解」はありません。応募する人の年齢も職歴も異なるからです。その仕事に対する適性も違いますからね。

 

また、求人企業がどんな人材を求めているかということが大きく関係します。企業が求めている条件にピッタリで、企業に貢献できる人材であることをアピールできれば、おのずと採用に結びつくものです。

 

企業がどんな人材を求めているか、個人で情報をつかむことは簡単ではありませんが、その企業から人材紹介を委託されているキャリア・コンサルタントなら、情報を持っています。だからこそ、キャリア・コンサルタントを味方につけることが大切なのです。

 

フリーターが履歴書に書くべきこと、書いてはいけないことをまとめておきます。

 

こんな履歴書は心証を悪くする

一般的に、よくない印象を与える履歴書は次のようなものです。

  • アルバイト歴を単に時系列で並べただけのもの。
  • マニュアル本や求人情報誌の記載例を丸写ししたようなもの。
  • 取得した資格が何もないもの。
  • 前の勤務先の退職理由が明確に説明されていないもの。
  • 志望動機・志望理由が明確でないもの。

これらは改めて指摘するまでもなく当たり前のことでしょう。しかし、実際にはこのような履歴書が少なくないのです。

 

そこで、こんな履歴書にならないようにするには、どのような書き方にすればいいのか、悪い例、良い例を示しながら説明していきましょう。

 

アルバイト歴を時系列で並べただけの履歴書にしない

履歴書の記載例(見本)丸写しは一発でアウト

履歴書の資格欄は今後取得予定も含めて積極的に書く

 

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